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【岡山】無駄のない動線で人気の「平屋」をリーズナブルな新築一戸建て・建売住宅で!

2022.06.12
いま、建売住宅で人気な間取りといえば「平屋」です。新築一戸建て・建売住宅で企画される平屋は、2階建てと同じで「4LDK」でプランニングされることが多く、そのため土地面積もゆとりあるダイナミックな区画になります。老後を見据えてご検討される方も多く、今回はそんな平屋の魅力について解説していこうと思います!

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【岡山】新築一戸建て・建売住宅「平屋」のメリット

土地面積が広大!ゆとりのある区画でないと建築不可能

平屋はとにかく贅沢な敷地面積が必要です。これは都市計画法・建築基準法でいう「建ぺい率」が関係してくるからです。通常、建物を建築する際には、土地に対して50%(低層住居専用地域)もしくは60%という制限が課されます。

つまり、建ぺい率が60%の場合、平屋(30坪・4LDK)を建てようとすると最低でも50坪の敷地が必要になります。

ただし、建ぺい率ギリギリラインで住宅を建築すると、駐車スペースに「ゆとりがなくなりますので、仮に50坪の土地ですと平屋プランで建築は行わず、2階建てプランにして「カースペース2台以上に「お庭スペース」を確保するプランにすることがスタンダードとなります。

岡山で平屋(4LDK)の場合は土地面積がおおよそ60坪~70坪以上ある場合がほとんどになります。

土地がひろいと、走り回れて運動不足解消だワン

動線がシンプル

平屋プランの場合、LDKや和室を中心にして、洋室や水回りを配置したシンプルな間取りであることが多く、とても暮らしやすい間取りといえます。

平屋の参考間取り

また室内の段差がほとんどなく、階段もないため老後を見据えてお選びになる方もとても増えている印象です。

地震・災害に強い

平屋建ては重心が低いことから構造が安定し、一般的に地震に強い建物といわれています。揺れに強いということは、メンテナンス(建物の状態)にも影響してくるかもしれません。決して2階建ての住宅に耐震性がないというわけではありません(耐震等級3を取得した住宅が多数です)が、万が一の地震の際、揺れにくさに関しては平屋のほうが安心感は「大」かもしれません。

メンテナンスが有利!

平屋のメリットで嬉しいのが、メンテナンス費用をおさえやすいという点です。一般的に住宅のメンテナンスで大きく費用が掛かる項目が「屋根」や「外壁」のメンテナンス。

平屋の場合は、大掛かりな「足場」を組むことなく、外壁や屋根のメンテナンスが可能になりますので、足場代などの費用を浮かせることができます。

また2階建てプランのように、上の階にトイレなどの水回りがない(2階がないので…)ため、漏水の心配はもちろんありませんし、配管類は床下のみに設置されているので、配管メンテナンスなどもしやすいといえるでしょう。

バルコニーがないのもメンテナンス的にはメリットです。ベランダの防水工事(メンテナンス)は一切不要になります。

ういた費用できびだんごが食べたいなー

 

【岡山】新築一戸建て・建売住宅「平屋」のデメリット

販売価格が高い

まずは2階建てプランの区画と比べて、土地面積がダイナミックな分、あたりまえですが土地代が余分にかかります。

また建築面積が広い分、基礎コンクリートや地盤改良など価格に反映されます。建築の坪単価としては割高といわれることが多いです。

土地の坪単価にもよりますが、同じ分譲地内で平屋建てと2階建てプランを比べた場合、平屋建ての方が200万円ほど高い価格設定になっていることが多い印象です。

いたしかたない!

不動産取得税が課税されるケースも

平屋建ての場合は土地の広さがメリットでもある一方、ダイナミックな敷地面積を要すため、200㎡を超える敷地となっている場合がほとんどとなります。そのため不動産取得税の減免申請をしたとしても、若干の税金は支払う必要があるということを覚えておきましょう。

不動産取得税について、くわしくは下記の記事をご参照ください。

【不動産取得税】新築建売住宅で計算シミュレーション!制度や申請について解説します!

中心部・中心地へ供給がない

土地面積が必要な分、坪単価の高い中心部・中心地での分譲計画はなかなかございません。

岡山市や倉敷市の中心部・中心地で2階建てのプランでも最近では坪単価向上のため、50坪から40坪へ土地面積の縮小傾向にあります。さらには坪単価40万円を超えてくるようなエリアでは20坪の土地に「建物30坪で3階建て」といったプランも増えてきています。

岡山市・倉敷市で「平屋」を狙うのであれば、郊外がおすすめ

ほかに岡山県内で言うと、浅口市・瀬戸内市・赤磐市・津山市などは比較的「平屋」計画は多めです!

トイレが1カ所

2階建てプランでは1階・2階ともにトイレが設置されているプランが一般的ですが、平屋の場合は1カ所のみのプランしか今のところございません。

ご家族が多い場合は「トイレ渋滞」が起きる可能性を視野に入れておきましょう…

洗濯物を干すところがない

平屋建ての場合、バルコニーがございませんので工夫が必要です。

最近では部屋干し用洗剤なども充実しているので、部屋が余るようなら、日あたりの良い部屋を「サンルーム」として利用してもいいかもしれません。

メーカーにより差はございますが、LDKの掃出し窓に物干しが1対設置されているプランもございます。しかしお部屋から干す場合はいいのですが、外からだと、とても高い場所に設置されているため決して使い勝手がいいとは言えません。

解決策としては、ウッドデッキ&テラス屋根にて洗濯物干しを活用したり、サンルームを設置するなど、費用は掛かりますがご提案可能です。

水害時に心配な場合も

もし記録的な大雨で浸水してしまった場合は、すべてのお部屋と設備が水につかる事態に。

購入前にハザードマップなどで確認することはもちろん、水災保険にも十分に検討した方がよいかもしれません。

【岡山】平屋の新築一戸建て・建売住宅のことなら

岡山県内の新築一戸建て・建売住宅で平屋をお探しなら、お気軽にご相談ください!平屋建ては2階建てプランに比べて圧倒的に少なく、人気もあるため早期の完売もめずらしくありません。

岡山県内の平屋特集はこちら

「将来の老後のことも考えて」、「メンテナンスなどランニングコストも考慮して」、「リセールバリューを考えて」と、とても人気な平屋住宅。新築一戸建て・建売住宅をご検討のかたは、ぜひエスケイ住宅販売にご用命ください。

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